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高平ルート協定 たかひらルートきょうてい

大辞林 第三版の解説

たかひらルートきょうてい【高平ルート協定】

1908年(明治41)高平小五郎駐米大使とアメリカ国務長官ルート(E. Root)との間で交わされた協定で、太平洋方面に対する両国の権益維持を相互に確認したもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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