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ARPANET あーぱねっと

5件 の用語解説(ARPANETの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ARPANET

Advanced Research Projects Agency Networkの略。1969年に米国防総省の高等研究計画局(ARPA)が導入したパケット交換方式ネットワークで、現在のインターネットの元祖である。ARPANETは、米国内の4カ所(カリフォルニア大学ロサンゼルス校、スタンフォード研究所、カリフォルニア大学サンタバーバラ校、ユタ大学)に分散したコンピューター同士をつないで開通し、その後徐々に規模を拡大していった。

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デジタル大辞泉の解説

アーパネット【ARPANET】[Advanced Research Projects Agency Network]

Advanced Research Projects Agency Network》1960年代末に米国国防総省の高等研究計画局(ARPA)が構築したコンピューターネットワーク。現在普及しているインターネットの原型とされる。アルパネット。

アルパネット【ARPANET】[Advanced Research Projects Agency Network]

Advanced Research Projects Agency Network》⇒アーパネット

出典|小学館
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IT用語がわかる辞典の解説

アーパネット【ARPANET】

1969年、アメリカ国防総省高等研究計画局(ARPA)により構築されたコンピューターネットワーク。当初、全米4ヵ所の大学や研究所にあるUNIXのコンピューターを接続、以降接続数を増やしていった。1980年代初頭に現在一般的となったTCP/IPを全面的に採用したことから、インターネットの原型とされる。◇「Advanced Research Projects Agency Network」から。

出典|講談社
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ARPANET
アーパネット
Advanced Research Project Agency network

アメリカ国防省国防高等研究計画局 DARPAが 1969年に構築したコンピュータ・ネットワークインターネットの原型になったといわれている。1960年代前半 DARPAの部長を務めていたジョセフ・リックライダーがコンピュータ・ネットワークによる資源の共有を提唱した。

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