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C++ シー プラスプラス

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

C++

AT&T社のビャーン・ストラウストラップ氏が1985年にC言語をベースとして開発した、オブジェクト指向プログラミング言語。C言語を拡張した形で、クラス、継承などの概念を実装しており、C言語と互換性がある。C++の「++」は、C言語でいうインクリメント(もとの値に1を加える)を示しており、C言語にオブジェクト指向の概念を追加したという意味で付けられた名称である。「シープラプラ」と略して呼ばれることもある。

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IT用語がわかる辞典の解説

シープラスプラス【C++】

コンピューターのプログラミング言語のひとつ。1972年にAT&Tベル研究所で開発されたC言語を拡張し、オブジェクト指向のプログラミング言語として、1992年にAT&Tにより仕様が策定された。◇略して「シープラプラ」ともいう。

シープラプラ【C++】

俗語》「シープラスプラス」の略。⇒シープラスプラス

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世界大百科事典内のC++の言及

【プログラミング言語】より


[手続き型言語]
 高水準言語は,大きく分けて手続き型言語と非手続き的言語から成り,それぞれがさらに,いくつかの系統に分類可能である。 両者のうち,より古くからあるのが手続き型procedural言語ないし命令型imperative言語であり,変数と呼ばれる名前のついた記憶領域に次々と値を格納していく(それ以前に格納されていた値は失われる)ことを基本動作として計算が進行していく実行モデルをもつ。 初期の手続き型言語としては,科学技術計算むけのFortran,Algol,事務処理むけのCobolが挙げられる。…

※「C++」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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