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CTA シーティーエーCTA

デジタル大辞泉の解説

シー‐ティー‐エー【CTA】[Commodity Trading Advisor]

Commodity Trading Advisor先物取引を専門に行う機関または個人。投資家から集めた資金を商品先物市場で運用し、収益を追求する。商品投資顧問商品取引アドバイザー

シー‐ティー‐エー【CTA】[Cherenkov Telescope Array]

Cherenkov Telescope Array》地球の北半球と南半球に計100台近くのチェレンコフ望遠鏡を設置し、宇宙からの超高エネルギーガンマ線の同時観測を行う国際共同実験計画。2020年の観測開始を目指している。従来の望遠鏡に比べて高感度・高解像度・高時間分解能を実現し、さらなるガンマ線天体の発見と高エネルギー天体の詳細な観測を行う。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

CTA
しーてぃーえー

CT血管造影法computed tomography angiographyの略称。CTアンギオグラフィ(アンジオグラフィ)ともいい、CTアンギオ(アンジオ)あるいはアンギオ(アンジオ)CTとも略称される。従前は、血管造影のためにカテーテルを目標の血管まで挿入し、ヨード造影剤を注入して行うカテーテル法が主流であったが、近年では、ヨード造影剤を静脈内に注射するだけで、カテーテルを動脈まで挿入しないという、低侵襲で被験者の負担の少ないCTAやMRA(MRアンギオグラフィ)とよばれる三次元血管造影(撮影)法が主流となっている。
 CTAによる造影では、ヘリカルスキャンによりX線管を被験者の周囲を螺旋(らせん)状に動かしながら照射して造影し、さらに複数の断面を同時に造影できるマルチスライスCTを併用することで、スキャンされた広い範囲の断面のデータを体積としてとらえて血管の狭窄(きょうさく)や閉塞(へいそく)の状態を観察する。この方法により、従来の検査台を移動させて撮影する方法に比べて検査時間も短縮され、検査の精度も高まってきている。スキャンされたデータはコンピュータグラフィック処理され、三次元画像として立体的に表示(3D-CTA)される。[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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