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DTP ディー ティー ピー

9件 の用語解説(DTPの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

DTP

コンピューターを用いて出版物を作成すること。デスクトップ・パブリッシングの略。PostScriptなどのページ記述言語PDL)を介して精度の高いレイアウトの作成・出力する。DTP専用のソフトも普及し、出版、印刷業界で広く取り入れられている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

DTP

「デスクトップ・パブリッシング」の略称で、「卓上出版」を意味します。パソコンとレイアウト用の専用ソフト、そして高画質のプリンタを使って、それまでなら高価な印刷機を必要とした本格的な印刷物を、手軽に作れるようになりました。

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

ディー‐ティー‐ピー【DTP】[desktop publishing]

desktop publishing》⇒デスクトップパブリッシング

ディー‐ティー‐ピー【DTP】[diphtheria, tetanus and pertussis vaccine]

diphtheria, tetanus and pertussis vaccine》⇒ディー‐ピー‐ティー(DPT)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

DTP【ディーティーピー】

desktop publishingの略で,コンピューターによる編集システムのこと。原稿の編集,レイアウト,版下作成,製版,印刷まですべてを机上で行う。DTPソフトを導入したパーソナルコンピューターとプリンターを使って,早さと安さを売りものにしている。
→関連項目アウトラインフォントアップルコンピューター[会社]光磁気ディスク

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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IT用語がわかる辞典の解説

ディーティーピー【DTP】

パソコンで文書作成からデザイン・レイアウト・版下作成などの一連の作業を行い、印刷物を作成すること。◇「desktop publishing」から。「デスクトップパブリッシング」「机上出版」「卓上出版」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

DTP

〖desktop publishing〗
コンピューターを用いて、原稿の作成、レイアウト、版下作成など、出版のための一連の作業を行うこと。デスクトップ-パブリッシング。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

DTP
ディーティーピー
desktop publishing

デスクトップ・バブリッシングの略で,「机の上の作業で本を出版する」という意味。パソコンを使った電子出版システムの一つで,印刷所を介さずに個人で本を作ること。 DTPでは,パソコンで原稿 (文字原稿のほかに,写真,図版原稿を含む) を編集・レイアウトし,レーザープリンタなどで印刷する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

DTP
でぃーてぃーぴー

机上型の電子編集システム。デスクトップ・パブリッシングdesktop publishingの略称。デスク上で原稿作成から編集、レイアウト、製版、コピーが行えるパソコン・システムまたは小型ワークステーションをいう。一般の印刷物と同程度の仕上がりのものができる。レイアウトされた紙面は、印刷出力するか電子メディアに記録する。従来、出版社と印刷所で行っていた作業が、個人またはオフィスレベルで行えるため、利用価値は大きい。文章、図表はキーボードなどで入力し、写真、絵などもコンピュータに取り込んで拡大または縮小しながら好きな位置にレイアウトできる。文字の字体や図表の形式も豊富で、大きさなどは自由に選べる。印刷出力は、少量の場合はレーザープリンターなどで行うが、大量の場合は製版装置で製版し、本格的な印刷装置を用いる。記事入力から紙面の作成までが容易であるため、一般の印刷物のほかに、学会などの刊行物や新聞紙面製作などに積極的に利用されている。また、DTPソフトウェアとは、紙面上の処理精度を高め、高品質のレイアウトを可能にし、高精度のプリンターを制御するためのページ記述言語(PDL:Page Discription Languageの略。アドビシステムズ社のPostScript(ポストスクリプト)が主流)を組み込んだものをいい、InDesign(インデザイン)やQuarkXPress(クォークエクスプレス)などがある。
 DTPは、1984年に登場したアメリカのアップル・コンピュータ社(現、アップル社)製のパソコンであるマッキントッシュが、画期的なウィンドウやアイコンでデザイナーや編集者の支持を得たのをきっかけとし、翌1985年、マッキントッシュのプラットフォーム(システムの基本となる環境)上で動作するアルダス社(現、アドビシステムズ社)のDTPソフトウェアであるPageMaker(ページメーカー)と、アドビシステムズ社のPDLが開発され、アルダス社の創業者ポール・ブレナードPaul Brainerd(1947― )が提唱したことにより広まった。1986年(昭和61)に日本語対応のマッキントッシュが上陸するとともに、日本でも印刷業者に普及することになった。[岩田倫典]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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