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SGマーク エスジーマーク

5件 の用語解説(SGマークの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

エスジー‐マーク【SGマーク】

《SGはsafety goodsの略》一般財団法人製品安全協会が定める、製品の安全性に関する基準に合格した生活用品につけられるマーク乳幼児用品、福祉用具、台所用品、家具類、スポーツレジャー用品などを対象とし、安全基準に合格していることを証明する。

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

SGマーク

経済産業省所管の財団法人・製品安全協会(東京)が手がける任意のマーク。「SafetyGoods(安全な製品)」の略。同協会は生命や身体に危険を及ぼすと判断した製品の安全基準を作成。テストで基準をクリアした商品のみ表示でき、1~5年おきに更新の検査を受ける。安全基準は73年の乳母車皮切りに、乳幼児用ベッドや手動車いす、圧力釜(鍋)、バドミントンラケットなど、今年4月1日現在で122製品にでき、約2千の商品が表示している。

(2009-07-30 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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流通用語辞典の解説

SGマーク【safety goods mark】

Sマークと同じく家庭用品の安全基準を達成していることを示すもので、法律は昭和48年に制定された「消費生活用製品安全法」である。このマークはSマークの対象である特定製品以外の製品が対象で検定は製品安全協会が行なう。SGマーク製品の欠陥による事故には、最高2000万円までの対人賠償保険がついている。Sマーク製品も、一定の条件をみたせばSGマークをつけることができる。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
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家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

エスジーマーク【SGマーク】

生活用品が安全基準を満たしていることを示すマーク。1973(昭和48)年制定の消費生活用製品安全法に基づいて設立された、財団法人製品安全協会(経済産業省所管)が認定する。乳幼児用品、福祉用具、家具、家庭用品、台所用品など、多くの認定製品がある。マーク表示製品の欠陥により事故が発生した場合は、協会より消費者に賠償金が支払われる。◇「SG」は「safety goods」の頭文字から。

出典|講談社
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

SGマーク
えすじーまーく

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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