デジタル大辞泉 「乙女」の意味・読み・例文・類語
おと‐め〔をと‐〕【乙女/▽少女】
《「おと」は、動詞「お(復)つ」と同語源で、若々しいの意。本来は「おとこ」に対する語。「乙」は後世の当て字》1 年の若い女。また、未婚の女性。むすめ。しょうじょ。処女。「―の悩み」
「―
2 五節の舞姫のこと。
「あまつ風雲の通ひ路吹きとぢよ―の姿しばしとどめむ」〈古今・雑上〉
(少女)源氏物語第21巻の巻名。夕霧の元服、大学教育、[類語]女の子・女児・女子・娘・少女・子女・ガール・ギャル・小娘・
《「おと」は、動詞「お(復)つ」と同語源で、若々しいの意。本来は「おとこ」に対する語。「乙」は後世の当て字》
(少女)源氏物語第21巻の巻名。夕霧の元服、大学教育、新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...