育児・介護休業法に基づき、2週間以上にわたる常時介護が必要な家族がいると仕事を休める。家族1人につき3回まで計93日取得可能。事前に勤務先に書面で申請し、条件を満たせば賃金の67%を介護休業給付金として雇用保険から受け取れる。4月の法改正で、介護に直面した従業員の申し出に対し、企業に制度の周知と取得の意向確認が義務付けられた。
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要介護状態の親族がいる場合、労働者が介護のために仕事を休める制度。介護の対象は配偶者(事実婚を含む)、父母、祖父母、子、孫、兄弟姉妹、配偶者の父母。育児休業制度とあわせて、育児・介護休業法により定められている。
[編集部 2026年1月20日]
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