
(ふ)と斤とに従う。その下に心を加えている形で、その字形は〔説文〕に重文として録するものにもみえる。また金文には
(てつ)を用いることが多く「厥(そ)の
を
(あき)らかにす」「厥の心を淑
にす」「天子
」のようにいう。
を〔説文〕十下に「
ふなり」と訓し、哲と別の字として扱うが、おそらくもと一字であろう。〔書、酒誥〕に「殷の先哲王」の語があり、よく神明につかえ、神明に通ずるものをいう語であった。
サトル・アキラカナリ・スミヤカニ 〔字鏡集〕哲 サトシ・トシ・サトル・タカシ・シル・アキラカナリ・シム・モノガタリ・カシコシ・スグルル・ヒカリ
tiat、晢tjiatは声近く、晢(せき)は晢明、昧爽(まいそう)(よあけ)をいう。知・智tieも同系の語であるらしく、知・智はともに矢に従い、神との誓約を意味する語である。
▶・哲兄▶・哲彦▶・哲后▶・哲獄▶・哲士▶・哲思▶・哲嗣▶・哲相▶・哲人▶・哲聖▶・哲夫▶・哲婦▶・哲茂▶・哲命▶・哲理▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...