宿を取る(読み)ヤドヲトル

デジタル大辞泉 「宿を取る」の意味・読み・例文・類語

宿やどを取と・る

宿所を決めて、泊まる。また、旅館などの予約を取る。「出張先の―・る」
[類語]泊まる・寝泊まり・宿泊・外泊・野宿・素泊まり・旅宿・投宿・止宿・旅寝・仮寝・宿る・合宿・泊まり・泊まり込む・泊まり込み・旅枕・草枕・分宿・来泊・泊まり掛け・同宿・露営・宿営・野営

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「宿を取る」の意味・読み・例文・類語

やど【宿】 を 取(と)る

  1. 宿所を定める。やどる。
    1. [初出の実例]「我袖はやどとるむしもなかりしをあやしくてふのかよはざるらん」(出典:宇津保物語(970‐999頃)藤原の君)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む