(しばしば)新羅を
す。
(われ)
を
はし
(さと)すも、詔を奉ぜす。將(まさ)に之れを討たんとす、如何と。
曰く、蓋
(高麗の軍務相)を探知するに、自ら兵を知るを恃(たの)む。故に命に
へり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...