感じ取る(読み)カンジトル

デジタル大辞泉 「感じ取る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「感じ取る」の意味・読み・例文・類語

かんじ‐と・る【感取】

  1. 〘 他動詞 ラ行五(四) 〙 感じとして受け取る。様子などから心にさとる。
    1. [初出の実例]「中堀中尉からみすてられていることを感じとっていた」(出典:真空地帯(1952)〈野間宏〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む