犬鷲(読み)イヌワシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「犬鷲」の意味・読み・例文・類語

いぬ‐わし【犬鷲】

  1. 〘 名詞 〙 タカ科の鳥。大形で全長八〇~九〇センチメートル、翼開長は二メートルを超える。全身暗褐色で、首の背面羽毛は黄赤色を帯び、尾羽白地に黒の横斑がある。北半球に広く分布。日本では九州以外の深山にすみ、主に本州の山岳域で繁殖する。ウサギライチョウなどを捕食する。黒鷲。鷲鷹。《 季語・冬 》〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む