社用(読み)シャヨウ

デジタル大辞泉 「社用」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「社用」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐よう【社用】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 神社の用事。
    1. [初出の実例]「各社社用たりと雖も氏子及其他より金穀借入候儀は相成らざる筈」(出典:内務省達丁第一二号‐明治一〇年(1877)一〇月二九日)
  3. ② 会社の用事。
    1. [初出の実例]「今日は早く社用を仕舞ふて帰宅掛けだが」(出典:花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む