自己本位(読み)ジコホンイ

デジタル大辞泉 「自己本位」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「自己本位」の意味・読み・例文・類語

じこ‐ほんい‥ホンヰ【自己本位】

  1. 〘 名詞 〙 考え、行動の中心に自分自身を置くこと。
    1. [初出の実例]「其時の彼は他の事を考へる余裕を失って、悉く自己本位になってゐた」(出典:門(1910)〈夏目漱石〉一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む