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好き スキ

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デジタル大辞泉の解説

すき【好き】

[名・形動]
心がひかれること。気に入ること。また、そのさま。「好きな人」「好きな道に進む」⇔嫌い
片寄ってそのことを好むさま。物好き。また、特に、好色。色好み。「幹事を買って出るなんて、君も好きだねえ」「好き者」
自分の思うままに振る舞うこと。また、そのさま。「好きなだけ遊ぶ」「どうとも好きにしなさい」
すき(数寄)
[下接語]大(だい)好き不(ぶ)好き(ずき)遊び好き・男好き女好き客好き綺麗(きれい)好き子供好き酒好き好き好き世話好き出好き派手好き話好き人好き物好き横好き・侘(わ)び好き

ずき【好き】

[語素]名詞の下に付いて、複合語をつくる。
あること、また、あるものが好きであることを表す。また、そのような人をもいう。「外出好きの人」「酒好き
それに好かれる性質をもっていることを表す。「人好きのする性質」「若者好きスタイル

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

すき【好き】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
〔動詞「好く」の連用形から〕
心がひきつけられること。気持ちにぴったり合うさま。 ↔ 嫌い 「 -な音楽」 「明るい色が-だ」 「 -になる」
かたよった好み。また、物好きなさま。 「 -も度が過ぎる」 「 -だなあ、この寒空に釣りとは」
色好みであること。 「 -者」
思いのままであること。気ままなこと。また、そのさま。 「 -なことを言う」
(「…ずき」の形で)名詞の下に付いて複合語をつくる。
それが好きであること、またその人を表す。 「文学-の少女」 「酒-の人」
それに好かれる性質をもっていることを表す。 「人-のする性質」 「女-のする容貌」
すき(数寄) 」に同じ。 「歌枕ども見んとて、-に事寄せてあづまの方へ行きけり/無名抄」

出典|三省堂
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