

(兼)(けん)。〔説文〕三上に「
(つつし)むなり」、〔玉
〕に「
讓なり」という。〔易、謙、彖伝〕に謙と盈とを対称しており、倹廉の意をもつ字である。
(たん)と通じ、だまされる。
ヘル・ユヅル・ウヤマフ・ウタガフ・キラフ 〔字鏡集〕
ヘリクダル・ヘス・ヘル・ユヅル・カルシ・ウヤマフ・ウタガフ・キラフ
・慊・
・
khyapは苦牒の反で同声。
・慊・
は自ら足れりとする意の字。
は自ら快しとする意の字。声義近く、一系の語である。
▶・謙抑▶・謙廉▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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