デジタル大辞泉 「豪華」の意味・読み・例文・類語 ごう‐か〔ガウクワ〕【豪華】 [名・形動]ぜいたくで、はでなこと。また、そのさま。「豪華な舞台衣装」「絢爛けんらん豪華」[派生]ごうかさ[名][類語]華やか・きらびやか・絢爛けんらん・華麗・華美・豪勢・豪儀・豪奢ごうしゃ・はで・はでやか・華華しい・美美しい・輝かしい・眩しい・麗麗しい・華やぐ・ゴージャス・デラックス・ハイカラ・尤ゆう・優秀・優良・優等・精良・上等・上乗・上上・秀逸・特上・秀抜・見事・出色・天晴あっぱれ・最高・至高・目覚ましい・素晴らしい・物の見事・結構・上出来・絶妙・優れる・秀でる・錚錚そうそう・一角ひとかど・長たける・長ずる・一丁前・一人前・白羽しらはの矢が立つ・良質・粒選より・精選・厳選・特選・選より抜き・選えり抜き・選より抜く・選えり抜く・傑作・すごい・出来映え・圧巻・水際立つ・抜群・不朽・抜きん出る・超絶・一級・絶品・逸品・極み・赫赫かくかく・見上げる・上手うわて・卓絶・飛び抜ける・ずば抜ける・図抜ける・断トツ・玄人跣くろうとはだし・一頭地を抜く・光彩・至妙 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「豪華」の意味・読み・例文・類語 ごう‐かガウクヮ【豪華】 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ぜいたくで、はでなこと。また、そのさま。驕奢(きょうしゃ)。奢侈(しゃし)。[初出の実例]「其侈麗豪華、震二耀一時一、而其人好レ詩善レ書」(出典:日本詩史(1771)一)「木綿着て豪華はすてぬ牡丹哉」(出典:妻木(1904‐06)〈松瀬青々〉夏)[その他の文献]〔南史‐鮑泉伝〕 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by
普及版 字通 「豪華」の読み・字形・画数・意味 【豪華】ごうか(がうくわ) 豪奢。〔宋史、文天祥伝〕天、性豪、生自ら奉ずること甚だ厚く、聲伎に滿つ。是(ここ)に至りて痛く自ら貶損(へんそん)し、盡(ことごと)く家貲(かし)を以て軍費と爲す。字通「豪」の項目を見る。 出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報 Sponserd by