風向き(読み)カザムキ

デジタル大辞泉 「風向き」の意味・読み・例文・類語

かざ‐むき【風向き】

風の吹いてくる方向
物事の成り行き。また、おかれた立場状況。「交渉風向きがよくない」
人の気分機嫌。「親父風向きが変わらないうちに謝る」
[類語](1風上風下風向/(2雲行き形勢状態有りさま有りよう様子ようす動静様相模様態様様態具合ぐあい状況概況情勢容体気配調子性状事態シチュエーション/(3機嫌御機嫌上機嫌

かぜ‐むき【風向き】

かざむき」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む