上機嫌(読み)ジョウキゲン

デジタル大辞泉 「上機嫌」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「上機嫌」の意味・読み・例文・類語

じょう‐きげんジャウ‥【上機嫌】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 大変機嫌のよいこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「九左衛門上機嫌『お手がらお手がらお夏が嫁入(よめり)はただ出来た』」(出典浄瑠璃・五十年忌歌念仏(1707)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む