
(せき)もまた、ふなをいう。〔本草綱目、
三、
魚〕の条に、李時珍の説として、「陸佃の
を按ずるに云ふ、
魚
行(群れをなしてゆく)して、相ひ
(つ)くを以て、故に之れを
と謂ふ。相ひ付くを以て、故に之れを鮒と謂ふ」とみえる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...