「アラビア語公用語化」の検索結果

10,000件以上


スーダン(Sudan)

デジタル大辞泉
《アラビア語で、黒人の国の意》アフリカ大陸の、サハラ砂漠以南、コンゴ盆地以北の地域の総称。アフリカ北東部、ナイル川中流域の国。正称、スーダ…

クリア・ムリア諸島 くりあむりあしょとう Kuria Muria Islands

日本大百科全書(ニッポニカ)
アラビア半島の南岸東部、クリア・ムリア湾に浮かぶ諸島。アラビア語ではジャザイル・フリヤ・ムリヤJazā'ir Khuriyā Muriyāという。花崗(かこう)岩…

ミナレット(minaret)

デジタル大辞泉
モスクに付属する高い塔。そこから礼拝の時が告げられる。アラビア語ではマナーラ(manārah)といい、光または火をともす所の意。「光塔」と訳される…

アイン‐スクナ(Ain Sukhna)

デジタル大辞泉
エジプト北東部、紅海に面する町。スエズの南約55キロメートルに位置する。アラビア語で「温泉」を意味し、近隣に湧く硫黄泉に由来する。海岸保養地…

アルゴル

精選版 日本国語大辞典
( [英語] Algol ) ペルセウス座のベーター(β)星。アルゴル型変光星の代表的なもの。アルゴルはアラビア語で悪魔を意味し、明るさを変える無気味さ…

màfia, màffia

伊和中辞典 2版
[名](女)マフィア(犯罪秘密結社) far la ~|⸨親⸩めかし込む, きざな服装をする. [←シチリア方言 mafia ‘braveria’←おそらくアラビア語]

カーディー

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 ( [アラビア語] Qādī ) 歴史上、イスラム諸国で家族法、相続法などの裁判にあたった法官。七世紀半ば頃から始まったとされる。学識高いウ…

サダカ sadaqa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
イスラム教徒の自発的な喜捨をさすアラビア語。ヘブライ語の sedāqāからの借用語で,本来は「信仰の正しさ」を意味する。救貧税のザカートと同義語に…

スペインご【スペイン語】

世界の主要言語がわかる事典
インドヨーロッパ語族のイタリック語派に属する、ロマンス諸語の一つ。スペインと中南米19ヵ国の公用語。アメリカやフィリピンなどでも話され、話者…

フランキ(仏郎機) フランキ Fo-lang-chi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
中国の明代におけるポルトガル人,スペイン人の名称。ヨーロッパ人を意味するアラビア語ファランギに由来。清初以後フランス人が来航すると,発音が…

ウンマ

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 ( [アラビア語] umma ) イスラム共同体。イスラムの信仰によって結合している。単一の普遍国家として出発したが、のちに政治的に分裂し、…

ラスタンヌーラ Ras Tanura

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ラスは岬の意でアラビア語では Ra's at-Tannūrah。サウジアラビア東部,ハサ地方にあるペルシア湾に突出した小さな岬の港湾都市。 1930年代に油田の…

ムアッラカート al-Mu`allaqāt

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
古代アラビアの名詩選。イスラム以前のアラビアに現れたおもな詩人7人の代表的カシーダ体の長詩7編を集めたもの。伝説によれば,メッカ郊外ウカーズ…

アラビア哲学 アラビアてつがく

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

アラビア医学 (アラビアいがく)

改訂新版 世界大百科事典
中世のイスラム世界で行われた医学のことで,西アジアから中央アジア,インド,北アフリカ,イベリア半島にまで広がった。アラビア医学という呼称は…

aràbico

伊和中辞典 2版
[形][複(男) -ci]アラビアの cifre arabiche|アラビア数字 gomma arabica|アラビアゴム Mare ~|アラビア海 Deserto ~|アラビア砂漠.

ゴルトツィーハー Goldziher Ignácz 生没年:1850-1921

改訂新版 世界大百科事典
ハンガリーのユダヤ系イスラム学者。1872年以後ブダペスト大学でアラビア語,イスラム学を教え,ドイツ語で多数の著作を刊行した。イスラム法学・神…

アル‐アイン(Al Ain)

デジタル大辞泉
アラブ首長国連邦アブダビの都市。名称はアラビア語で泉を意味し、首都アブダビの東約160キロメートル、内陸部のオマーンとの国境にあるオアシスに位…

マラヤーラム語【マラヤーラムご】

百科事典マイペディア
インドのケーララ州とその隣接地域,ラクシャドウィープ諸島で話されるドラビダ語族の主要言語でインド公用語の一つ。Malayalam。話し手は2200万人。…

サマリア‐ご【サマリア語】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 セム語族アラム語群に属する言語の一つ。サマリア‐アラム語とも。パレスチナ中央部のサマリア地方で話されていたが、一〇世紀にはアラビ…

中国国際放送【ちゅうごくこくさいほうそう】

百科事典マイペディア
中国の国営による海外向けラジオ放送。中国国際広播電台が局の正式名称。以前の北京放送で,1941年設立。使用言語は,英,独,仏,アラビア語,チェ…

フランス‐もん【フランス門】

デジタル大辞泉
《Porte de France》チュニジアの首都チュニスの旧市街入口にある城門。アラビア語名バブバハル(「海の門」の意)。旧市街の東側に位置し、新市街を…

ガージー ghāzī

山川 世界史小辞典 改訂新版
アラビア語で,異教徒討伐(ガズワ)に参戦するイスラームの戦士のこと。特にトルコ系の王朝では,戦利品獲得を生業とする一種の傭兵集団をさす。オス…

ハラーム ḥarām

山川 世界史小辞典 改訂新版
アラビア語で「禁止」をさす名詞,形容詞。特にシャリーア上の禁止をさし,法的にも宗教的にも制裁が予定されていること。例えば豚肉などの禁止物を…

ゲラルド(クレモナの) Gherardo 生没年:1114ころ-87

改訂新版 世界大百科事典
12世紀にギリシアやアラビアの科学文献を,アラビア語からラテン訳した最大の翻訳者。ラテン名ゲラルドゥスGerardus。スペイン語読みでヘラルドとも…

コプト語 コプトご Coptic language

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
3世紀頃からエジプトで用いられたエジプト語。文献は,ほとんどがキリスト教関係のもので,ギリシア文字で書かれている。最後の文献は 14世紀。のち…

アラム語 アラムご Aramaic language

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
セム語族に属する言語の一つ。アラマイ語ともいう。カナーン語,ウガリト語などとともに北西セム語をなす。前7世紀頃からメソポタミアでアッカド語を…

ペルシア‐ご【ペルシア語】

デジタル大辞泉
インド‐ヨーロッパ語族のイラン語派に属する言語。イランを中心に、アフガニスタン・タジキスタンなどで話されている。近代ペルシア語は楔形くさびが…

レビ・プロバンサル Evariste Lévy-Provençal 生没年:1874-1956

改訂新版 世界大百科事典
フランスのアラビア学者。とりわけスペイン,北アフリカのイスラムを専門とした。各種アラビア語史料を刊行し,1931年にはドージの《スペイン・イス…

サアーリビー al-Tha`ālibī, Abū Manṣūr `Abd al-Malik

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
[生]961. ニーシャープール[没]1038. ニーシャープールイラン生れの文学者,言語学者。アラビア語で多くの名著を残した。サアーリビーとは「狐の人」…

キャーティプ・チェレビー Kâtip Çelebî

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
[生]1609. イスタンブール[没]1658. イスタンブールオスマン帝国の思想家,歴史家。本名 Mustafa,別名ハッジ・ハリーフェ Hacı Halîfe。トルコ思想…

ジェミラ(Djémila)

デジタル大辞泉
アルジェリアの首都アルジェの東約250キロメートルにある町。神殿・劇場・集会場などの、古代ローマの都市遺跡が残る。町の名はアラビア語で「美しい…

いんとう‐おん【咽頭音】

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 音声学で、咽頭後壁に舌根を接近させて調音される、しわがれたうなり声のような摩擦音。アラビア語をはじめとして西アジア、北アフリカの…

バーザール bāzār

山川 世界史小辞典 改訂新版
イスラーム世界の市場の通称。アラビア語ではスーク。定期市と常設市場とがある。イスタンブルやイスファハーンなどの大都市では広場,キャラヴァン…

ドゥフ(duff)

デジタル大辞泉
北アフリカから中央アジアにかけて広く分布する円形、四角形、八角形などの薄く浅い枠に革を1枚張った枠太鼓。枠の内側に小さな鉄輪を多数つけたもの…

ピール pīr

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ペルシア語で「老人」の意。中世ペルシア語の pīr (年老いた) に由来する。アラビア語のシャイフとほぼ同義。一般にイランでは,種々の共同体内の「…

A・ra・bi・an /əréibiən/

プログレッシブ英和中辞典(第5版)
[形]アラビアの,アラブの;アラビア人の.━━[名][C]アラブ人,アラビア人(Arab).

アラビア‐かい【アラビア海】

デジタル大辞泉
インド半島とアラビア半島に囲まれた海域。

アラブ `Arab

改訂新版 世界大百科事典
目次  イスラム以前のアラブ  アラブ社会  イスラムとアラブ  現代のアラブ歴史的には,もとアラビア半島に住み,のち中東地域に広く進出し…

アラビア石油[株] (アラビアせきゆ)

改訂新版 世界大百科事典
日本最初の海外石油資源開発会社。1957年,日本輸出石油社長の山下太郎(1889-1967)が,サウジアラビア政府と石油利権獲得のため交渉を重ねた結果,…

ハラール(〈アラビア〉Ḥalāl)

デジタル大辞泉
《アラビア語で「許された」の意。「ハラル」とも》イスラム教の教義に従っていると判断されるもの。特に、必要な作法どおりに調製された食品をいう…

ヒジュラ

精選版 日本国語大辞典
( [アラビア語] hijra ) 西暦六二二年九月二二日にマホメットがメッカからメジナに移住したこと。また、この年をイスラム暦の元年とするため、イスラ…

serendipity

英和 用語・用例辞典
(名)掘り出し物をうまく見つける能力[才能、コツ] 掘り出し上手 偶然に大発見[大発明]をする幸運 幸運 幸運な[幸せな]偶然 (SerendipはSri Lankaのア…

コプト

百科事典マイペディア
ふつうエジプトに住むキリスト単性説を信じる人びとを指す。現実には他民族との混血も多い。5世紀半ばコプト教会に結束した土着のエジプト人がコプ…

ポート‐サイド

精選版 日本国語大辞典
( Port Said ) エジプト‐アラブ共和国の地中海岸、スエズ運河の北側入口にある港湾都市。一八五九年スエズ運河開削の時に建設された。米・綿花・塩の…

アラブしゅちょうこく‐れんぽう〔‐シユチヤウコクレンパウ〕【アラブ首長国連邦】

デジタル大辞泉
《United Arab Emirates》アラビア半島東部の七つの首長国からなる連邦国家。首都アブダビ。もと英国の保護下にあり、トルーシャルオマーンとよばれ…

ジハード

精選版 日本国語大辞典
〘 名詞 〙 ( [アラビア語] jihd ) イスラムで、神の道のために努力すること。具体的にはイスラム世界の拡大または防衛のための戦いを指すことが多い…

ナスルッラー Naṣr Allāh, Abū al-Ma`ālī

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ペルシアの文人。ガズニー朝バフラーム・シャーに仕え,王の命により 1144年頃寓話『カリーラとディムナ』をアラビア語からペルシア語に訳した。華麗…

バベル・マンデブ海峡 ばべるまんでぶかいきょう Bab el Mandeb

日本大百科全書(ニッポニカ)
アラビア半島南西端とアフリカ大陸との間に横たわる海峡。バブ・エル・マンデブ海峡ともいう。インド洋北西部のアデン湾と紅海とを結ぶ。ペリム島が…

スペイン語 スペインご Spanish language

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
スペインのみならず中南米諸国(ブラジルを除く)の国語であり,世界中に 3億5000万人以上の話し手をもつ言語。イタリア語やフランス語などとともに…

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