古代の代表的氏名(うじな)。源氏・平氏・藤原氏・橘氏をさす。「下学集」に「日本四姓は源平藤橘,是なり」とあり,総称して四姓(しせい)ともいう。平安時代に天皇に近い子孫や外戚(がいせき)として勢力をもったところから,代表的氏名と考えられるようになり,後世に作られた系図の多くが先祖を4氏に結びつける風潮をうんだ。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...