改訂新版 世界大百科事典 「アルピーノ」の意味・わかりやすい解説
アルピーノ
Giovanni Arpino
生没年:1927-87
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
イタリアの小説家。妥協やごまかしを拒んだ主人公がおのれの存在理由をつかみ取って生きようと決意するまでを描いた『若い修道女』(1960)で認められた。第二次世界大戦後の混迷を深める社会のなかで、根なし草のように生きる人間の苦悩と自己回復の試みを描き続けるアルピーノの姿勢はとくにストレーガ賞受賞作『丘の影』(1964)に顕著である。ほかに『青い闇(やみ)』(1977)などがある。
[川名公平]
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...