翻訳|Uzbek
トルコ系諸言語の一つ。ウズベキスタン共和国を中心に約1670万人(1989)が使用している。トルコ語族のうちウイグル語(新ウイグル語)とともに東方語派をなす。現代ウズベク語正書法の基礎となる方言は、首都タシケントを中心とした南東都市方言である。この方言の特徴は、他のトルコ諸語(方言)のaがɔで対応すること(例taš : tɔš「石」)、母音調和が支配的でないことなどである。文法構造や語順は日本語とよく似ている。
Men ga bir stakan suw ɔl ip keliŋ.
私に 一 杯 水 もって こい。
Men Tɔšken ga pɔyez bilan bɔra man.
私は タシケントへ 汽車 で 行く(私は)。
チャガタイ語という名で知られている文語は、かつてウズベク語やウイグル語などの行われていた中央アジア一帯で広く使われていた共通文字言語である。それはアラビア・ペルシア文字で書かれ、15世紀のティームール朝で発達し、20世紀初めまで使われていた。1929年チャガタイ文語はラテン化によるウズベク文語にとってかわられ、40年以後はキリル字母を採用している。
[竹内和夫]
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