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きんご キンゴ

デジタル大辞泉の解説

きんご

天正カルタを用いたばくちの一。手札とめくり札とを合わせて15、またはそれに最も近い数を勝ちとするもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きんご

カルタ賭博の一種。持ち札とめくり札の合計が一五に近い数になった方を勝ちとするもの。
〔料金が一五匁であったことからという〕 囲かこい女郎。 「庭には-の長持をはこび/浮世草子・一代男 7

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のきんごの言及

【かぶ】より

…9が最高点で,〈かぶ〉と呼ぶ。なお,同種の遊びの〈きんご〉は,15を最高点とする。骨牌(かるた)【村井 省三】。…

※「きんご」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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