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ぐじゃぐじゃ グジャグジャ

デジタル大辞泉の解説

ぐじゃ‐ぐじゃ

[副](スル)
ぐしゃぐしゃ1」に同じ。「大雨でぐじゃぐじゃ(と)した泥道」
しつこく文句を言うさま。「もう済んだことをぐじゃぐじゃ言うな」
[形動]1に同じ。「ぐじゃぐじゃなオムレツ」
[アクセント]ジャグジャ、はグジャグジャ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぐじゃぐじゃ

[1] ( 副 ) スル
水気をひどく多量に含んでいるさま。また、水気のひどく多いものがつぶれたさま。 「おかゆのような-(と)した御飯」 「解け始めた雪を-(と)踏んで歩く」
くどくどと文句や不平を言うさま。 「 -(と)文句を言う」
[0] ( 形動 )
に同じ。 「水が多すぎて-の御飯になる」 「熟した柿が落ちて-につぶれる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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