コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

がたがた ガタガタ

2件 の用語解説(がたがたの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

がた‐がた

[副](スル)
堅い物が触れ合うときに発する、重くて騒々しい感じで響く音を表す語。また、重く大きい物が揺れるさま。「風でガラス戸ががたがた(と)鳴る」「がたがた揺れる旧式のバス」
恐ろしさや寒さなどのために、からだが激しく震えるさま。「初舞台の時は足ががたがた(と)して止まらなかった」
騒がしく、落ち着かないさま。また、うろたえ騒ぐさま。「社内は人事問題でがたがたしている」
つべこべ文句を言うさま。「がたがた言うな」
[形動]組み立てが緩んだりして壊れかかっているさま。「入れ歯ががたがたになる」
[アクセント]タガタ、はガタガタ

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

がたがた

[1] ( 副 ) スル
堅い物が触れ合って出る騒がしい音を表す語。 「風で雨戸が-(と)鳴る」
小刻みに震えたり、揺れ動いたりするさま。がくがく。 「体が-(と)震える」
物事が混乱して滑らかに進行しないさま。ごたごた。 「会社の中が-している」
不平がましく言い立てるさま。 「細かい事で-言うな」
[0] ( 形動 )
組み立てなどがゆるんで、物が壊れかかっているさま。 「 -の机」
組織や体などが、壊れかかっているさま。 「歯が-だ」 「組織が-になる」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

がたがたの関連キーワード一・壱・壹一打ち逸・一・佚・溢・逸一再国方事欠け見出づ真し一色町一本木

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

がたがたの関連情報