( 1 )挙例「源氏」などに見られるように、中古・中世の用例では、乱れていること全般を表わし、特にマイナスのイメージは強くはなかった。
( 2 )歌語としても用いられ、その場合苅萱(かるかや)のイメージと結びつくことが多い。
( 3 )中世後期には、特に足どりがたよりないことに多く用いられるようになり、近世に入ると、あわてたり動揺したりして話し方が円滑さを失った様子に偏るようになった。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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