ぐにゃっと(読み)グニャット

デジタル大辞泉 「ぐにゃっと」の意味・読み・例文・類語

ぐにゃっ‐と

[副](スル)
力なく折れ曲がるさま。「熱せられたガラス棒がぐにゃっと曲がる」
柔らかくて手ごたえのないさま。「ぐにゃっとした物に手が触れた」
[類語]なえなえへろへろへたへたよれよれしなしななよなよなよやかぐにゃぐにゃへなへなふにゃふにゃぶよぶよくにゃくにゃくにゃっとくなくなぐなぐなぐにゃりぐんにゃりぐんなりしなやかふかふかふわふわふわっとふわりふんわりふっくらふくふくぷくぷくぷよぷよぷにぷにしんなりぷるんぷるぷるぷりぷりしこしこ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

タコノキ

タコノキ科の常緑高木。小笠原諸島に特産する。幹は直立して太い枝をまばらに斜上し,下部には多数の太い気根がある。葉は幹の頂上に密生し,長さ1〜2m,幅約7cmで,先は細くとがり,縁には鋭い鋸歯(きょし)...

タコノキの用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android