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ふわふわ フワフワ

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デジタル大辞泉の解説

ふわ‐ふわ〔ふはふは〕

[副](スル)
軽いものが揺れ動いたり、浮いて漂ったりするさま。「カーテンが風にふわふわ(と)揺れる」「白い雲がふわふわ(と)浮かぶ」
心が落ち着かないで、うわついているさま。「気持ちがふわふわ(と)している」
柔らかくふくらんでいるさま。「ふわふわ(と)したソファーに座る」
[形動]3に同じ。「ふわふわな羽毛布団」
[名]卵を湯の中でとき混ぜた吸い物。
「―にするとて玉子を人の割るを見つつ」〈色道大鏡・四〉
[アクセント]ワフワ、はフワフワ

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ふわふわ

[1] ( 副 ) スル
(多く「と」を伴って)
浮いて漂うさま。 「雲が-と浮かんでいる」
やわらかく軽いさま。 「 -としたケーキ」
心が落ち着かず浮ついているさま。 「喜んで-した気分になるな」
[0] ( 形動 )
やわらかくふくらんでいるさま。 「 -の羽毛布団」
( 名 )
江戸時代、鶏卵をといて熱い湯のなかでかきまぜた料理。

出典|三省堂
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