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へなへな ヘナヘナ

デジタル大辞泉の解説

へな‐へな

[副](スル)
手ごたえなく形のくずれるさま。また、容易にしなったり曲がったりするさま。「薄くてへなへな(と)した板」
気力や体力を失って弱々しくみえるさま。また、態度や意志などにしっかりしたところがないさま。「床にへなへなと座り込む」「へなへな(と)した頼りない男」
[形動]に同じ。「へなへなな帽子」「疲れきってへなへなになる」
[アクセント]ナヘナ、はヘナヘナ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

へなへな

[1] ( 副 ) スル
曲がったりしなったりするさま。 「 -(と)した竹ざお」
力なくくずれ、座りこむさま。 「 -とその場にうずくまった」
[0] ( 形動 )
に同じ。 「 -な板」
弱くなって弾力を失う・こと(さま)。 「ソファーのウレタンが-になる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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