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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…ルーブルの有名な《オーセールの婦人像》は,平板な形態把握,逆三角形の頭部,狭い額,水平線を強調した頭髪の処理などに特徴があり,アルカイク彫刻で最も古い〈ダイダロス様式〉を代表している。アルカイク時代に奉納像,墓像として多く作られたのは直立する裸体の青年像(クーロス)と着衣の少女像(コレー)である。前者は左脚を少し前に出し,後者は両脚をそろえているが,いずれも体重は両脚に均等にかかり,そのため両肩,腰は水平をなし,身体の中央を通る垂直線を中心に彫像は左右相称的な均整を保っている。…
…同様にオリエント,とくにエジプトの影響によって,前7世紀中ごろには,初めて大型の石造彫刻が成立する。前600年ころからは,直立裸体のクーロス(青年)像や着衣のコレー(少女)像が,奉納像や墓像として数多く作られた。初期の彫刻の姿はまだきわめて幼稚・素朴であるが,前6世紀を通じて芸術家の写実的関心は驚くべき速度で高まり,アルカイク後期の作品は非常に正確で有機的に構成された人体表現を示している。…
…このため母神が娘の行方をたずねて世界中をさまよううち,地上に五穀が実らなくなったので,ゼウスの仲介により,彼女は春から秋までは天上で母神と,残りは地下で暮らすという条件で,冥府の女王になったという。彼女は一般にコレー(〈娘〉の意)と呼ばれ,デメテルとともにエレウシスを筆頭とするギリシア各地の秘教の二大女神であった。ローマ神話では,彼女の名がエトルリア語を経由して入ったため,プロセルピナProserpinaとなっている。…
※「コレー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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