デジタル大辞泉
「サバン」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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サバン
Sabang
インドネシア,スマトラ島北端に隣接するウェー島の港市。人口約1万5000。島の北東部の陥没性のサバン湾にある天然の良港で,マラッカ海峡北西端の要港として古代からすぐれた港の役目を果たしてきた。港には19世紀末以来,ドック,貯炭所,灯台などの設備が整い,ベンガル湾横断の汽船の重要な燃料補給地となった。現在は空港もある。ウェー島とスマトラ島の間の海峡はベンガル水道と呼ばれる。
執筆者:別技 篤彦
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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サバン
さばん
Sabang
インドネシア、スマトラ島北端沖のウェWeh島にある港町。同島北部の湾に臨む。人口2万3281(1980)。マラッカ海峡の入口の要港として古代から知られ、19世紀以来、ドック、貯炭所、灯台などの施設が整い、ベンガル湾横断の汽船の燃料補給基地となった。スマトラ島北西部の物資の中継港としての役割も果たしている。
[別技篤彦]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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サバン
インドネシア,スマトラ島の北端に接するウェー島にある港町。ウェー島北部,同名の湾に臨む天然の良港。19世紀末以来貯炭所,ドックその他の港湾設備が整い,インド洋横断汽船の基地となる。空港もある。2万3281人(1980)。
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