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→噴火
…その噴火は紀元前から知られており,〈地中海の灯台〉といわれている。ストロンボリ式噴火とは,マグマ中のガスが周期的に火口からぬけ出る際,赤熱岩塊,溶岩片,火山弾などを火口から数分~数十分の間隔で放出する様式であり,流動性の高い玄武岩質のマグマの活動にともなう。一般にこの様式の噴火はそれほど激しいものではない。…
…その代表的な例をのべる。通常の爆発的噴火としてはストロンボリ式噴火,ブルカノ式噴火,プリニー式噴火があり,この順に噴火の強度と規模が大きくなる。ストロンボリ式噴火は地中海のストロンボリ火山で過去2000年以上特徴的に見られる様式の噴火で,玄武岩質のマグマが数秒~数十分の間隔で規則正しく火口から投げ出され,弾道を描いて火口周辺に落下することを繰り返す。…
※「ストロンボリ式噴火」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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