( 1 )語源については「の」に格助詞の「で」が付いたものとする説もある〔「助詞助動詞詳説」など〕。
( 2 )「から」との違いについては、「から」が二つの事柄に主観的に因果関係を持たせるのに対し、「ので」は客観的な必然の因果関係、自然の流れのようなものを追うのに用いられるという〔永野賢「『から』と『ので』はどう違うか」(国語と国文学‐昭和二七年三月)〕。
( 3 )まれに文頭に来て接続詞的に用いられる。「無頼の青年であった。ので高木は母とともに」〔それから〈夏目漱石〉三〕など。
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新