出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
哺乳(ほにゅう)綱食肉目イヌ科の動物。東南アジア、インド、中近東、北アフリカなどの路上を半野生の状態で徘徊(はいかい)しているいわゆる野良犬で、腐肉や残滓(ざんし)の掃除屋として暮らしている。ある目的をもって選択淘汰(とうた)されているわけではないので、毛色は変化に富み、耳も垂れ耳のものがいる。しかし、中近東、北アフリカのパリア犬は、中近東や南アジアのオオカミから派生したとみなされていて、典型的なものは立ち耳、垂れ尾、細い四肢、細長くとがった口吻(こうふん)をもち、中形の体格で、淡黄褐色から赤褐色の毛色をし、ディンゴに似るとされている。被毛は短毛である。
[増井光子]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新