デジタル大辞泉
「フランシスタウン」の意味・読み・例文・類語
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フランシスタウン
ふらんしすたうん
Francistown
アフリカ南部、ボツワナ北東部の鉱山町。人口10万1805(2000)。19世紀後半、金鉱が発見され、その後ローデシア(現ジンバブエ)と南アフリカを結ぶ鉄道が町を縦貫し、軽工業が発達した。1960年代にはアスベスト、マンガンの鉱床のほか北東部ではダイヤモンドも発見された。
[林 晃史]
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「フランシスタウン」の意味・わかりやすい解説
フランシスタウン
ボツワナの東部の都市。ジンバブエとの国境近くに位置する。首都のハボローネからジンバブエの首都のハラーレへ通ずる,主要な鉄道と道路が通り,この地方の行政,商業,教育の中心地になっている。周辺では農牧業が行なわれている。人口9万8961人(2011)。
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