改訂新版 世界大百科事典 「ブラッドストリート」の意味・わかりやすい解説
ブラッドストリート
Anne Bradstreet
生没年:1612-72
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
植民地時代のアメリカの女流詩人。自由な文化的環境で育ち、父は清教徒で、リンカーン伯爵の執事であった。16歳で結婚、18歳のおりにイギリス、ノーサンプトンからニューイングランドへ父や夫とともに移住、父も夫もマサチューセッツ湾植民地の総督となる。悲惨な辺境地の生活で慰みを求めて作詩。義理の弟が、作者の詩集『アメリカに最近現れた十番目の詩神』(1650)をロンドンで出版した。作者の長詩はスペンサー、シドニー、ローリー、デュバルタスの影響で、視野が狭く、弱々しいが、短詩は優れている。
[紣川 羔]
『吉津成久著『アメリカ詩の原点――Anne Bradstreetの人生の詩』(1977・学書房出版)』
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新