デジタル大辞泉
「ペレイラ」の意味・読み・例文・類語
ペレイラ(Pereira)
コロンビア中西部、リサラルダ県の都市。カウカ川地上流部の高原に位置する。同国を代表するコーヒー産地の一。食品加工業、金属・機械工業も盛ん。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ペレイラ
Pereira
コロンビア中部,リサラルダ県の県都。大都市域人口52万1684(2005)。1863年に建設され,カウカ河谷のコーヒー産業とともに発展した都市だが,アンティオキア地域最大の工業都市メデリンの近くに位置することと,1960年代初期の産業の多角化政策とにより急速に成長した。上質のコーヒー生産のほかに食品加工業があり,織物業,およびメデリンの工業部門の補完的な役割を担う金属・機械工業は,今後その発展が大いに期待されている。
執筆者:上谷 博
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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ペレイラ
Pereira, Nuño Àlvares
[生]1360.6.24. ボンジャルディン
[没]1431.4.1. リスボン
ポルトガルの軍人。 1383年国王フェルナンド1世 (端麗王)の死後,王位継承権を主張するカスティリアに対して,ポルトガルの独立を守るため未来の王アビス騎士団長ジョアン (のちのジョアン1世〈名王〉 ) を助けてその即位に尽力し,85年アルジュバロタの戦いではポルトガル軍を指揮してカスティリア軍を破り,ポルトガルの独立を守った。 1415年にはセウタ征服に参加。 23年すべての位官を捨ててリスボンでカルメル派の修道士となった。彼の娘ベアトリスはジョアン1世の子アフォンソと結婚,ブラガンサ公家の始祖となった。
ペレイラ
Pereira, Aristides Maria
[生]1924. カーボベルデ,ボアビスタ
カーボベルデの解放運動指導者,政治家。電気通信技師を経て解放運動に身を投じ,1956年ギニア・カーボベルデ独立アフリカ党 PAIGC (現カーボベルデ独立アフリカ人党 PAICV) の創設に参画。以後 70年まで同党政治局および中央委員会委員。 64年同党副書記長,65年戦闘評議会委員を兼任。 70年保安・統制・対外関係担当執行委員会委員。 72年党書記長。 75年7月カーボベルデ独立とともに初代大統領に就任。 PAICVの一党制のもとで,86年に大統領に3選されたが,1990年代に入って民主化要求が強まったため 90年9月に複数政党制に移行。 91年2月の大統領選挙で惨敗した。
ペレイラ
Pereira
コロンビア中西部,リサラルダ州の州都。首都ボゴタの西約 180km,アンデスの中部山脈西麓,標高約 1460mの地にあり,西方には肥沃なカウカ谷が広がる。 1863年建設。コーヒー栽培と牧牛の盛んな農牧地帯の商工業中心地で,コーヒー焙煎,製菓その他の食品加工業のほか,繊維工業なども立地。ペレイラ工科大学 (1961) 所在地。近郊には同国最大の動物園がある。南約 30kmのアルメニアへ鉄道,道路が通じ,ここで東のボゴタ方面へ延びる幹線道路と接続する。人口 35万 2530 (1995推計) 。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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ペレイラ
ぺれいら
Pereira
南アメリカ北西部、コロンビア中西部、リサラルダ県の県都。カウカ川上流部の標高1460メートルに位置する。人口45万6816(1999)、47万8892(2019推計)。カウカ水運の終点に1863年に建設された近代都市で、付近で生産されるコーヒーや家畜などの集散地である。コーヒーや果物の加工、衣料、ミネラルウォーターなどの工場が多数あり、最近は金属、機械工業も発展しつつある。
[山本正三]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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ペレイラ Pereira, Guilherme
?-1603 ポルトガルの宣教師。
弘治(こうじ)2年(1556)イエズス会インド管区長バレトとともに来日。翌年イエズス会に入会。各地で布教し,児童の教理教育にあたる。慶長3年日本をさり,5年再来日。慶長8年肥前有馬(長崎県)で死去。リスボン出身。
出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例
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ペレイラ
生年月日:1360年6月24日
ポルトガルの軍人
1431年没
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
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