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めっき(鍍金) めっき

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百科事典マイペディアの解説

めっき(鍍金)【めっき】

〈ときん〉とも。金属製品の表面を他の金属の被膜でおおうこと。耐食性・耐摩耗性の向上,装飾などが目的で,プラスチックなど非金属へのめっき行われる。最も代表的なのは電気分解を応用した電気めっきで,ふつう単にめっきといえばこれをさすことが多い。
→関連項目産業公害

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