パリ市内セーヌ川の左岸にある公園。アンリ4世の妃(きさき)マリ・ド・メディシスが、王の死後リュクサンブール公の邸(やしき)と周辺の土地を買い取り、1615年から10年がかりでつくったのがリュクサンブール宮殿と庭園である。建築家はサロモン・ド・ブロスで、フィレンツェのピッティ宮がモデルになった。宮殿はその後たびたび改装され、現在は上院議事堂として使われている。庭園はフランス大革命のときに開放されて公園になり、隣接していた修道院を取り壊して拡張された。この公園は花壇と泉池が非常に美しく、歴代の王妃、著名な女性、芸術家などの像が園内に立ち並んでいる。市街地の真ん中にあり、パリ大学にも近いため、幼児を連れた母親や大学生の憩いの場としてよく利用されている。
[紅山雪夫]
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新