コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アヤラ アヤラ Ayala, Balthazar

4件 の用語解説(アヤラの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アヤラ
アヤラ
Ayala, Balthazar

[生]1548. アントウェルペン
[没]1584.9.1. アールスト
スペインの法学者。オランダがスペイン王制の支配のもとにあったアントウェルペンに生れ,スペインに対するオランダの独立戦争にあたってフェリペ2世の派遣したスペイン軍の最高法律顧問として従軍。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

アヤラ
アヤラ
Ayala, Francisco

[生]1906.3.16. グラナダ
[没]2009.11.3. マドリード
スペインの小説家,社会学者。1929年マドリード大学法学部を卒業,1929~30年ドイツに留学,1931年マドリード大学で法学博士号を取得。1933年から母校で教鞭をとったが,スペイン内乱勃発と同時にアルゼンチン,次いでプエルトリコに亡命,1949年同地で文芸誌『塔』La Torreを創刊した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

アヤラ Ayala, Fernando de

?-? スペインの軍人。
フィリピン駐在のスペイン司令官。元和(げんな)9年(1623)日本との友好回復の使節として,薩摩(さつま)(鹿児島県)につく。幕府はスペインとの国交断絶をきめたため,江戸にいけず任地にかえった。

アヤラ Ayala, Hernando de San José

エルナンド=デ=サン=ホセ=アヤラ

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

アヤラの関連キーワードグラナグラナダグラナダ王国グラナダ大聖堂グラナダ国際音楽舞踏祭《グラナダ攻略》グラナダ国際音楽祭ヌエバ・グラナダ共和国ヌエバ・グラナダ副王領ルイス・デ・グラナダ

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

アヤラの関連情報