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アリスタルコス アリスタルコス Aristarchos

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アリスタルコス
アリスタルコス
Aristarchos

聖人。テサロニカの人。パウロの弟子。パウロに従ってローマへ行く。『コロサイ人への手紙』 (4・10) および『使徒行伝』 (19・29,20・4,27・2) に言及されている。

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デジタル大辞泉の解説

アリスタルコス【Aristarchos】[古代ギリシャの天文学者]

[前310ころ~前230]古代ギリシャ天文学者。サモスの人。地動説を提唱、コペルニクスに強い暗示を与えた。

アリスタルコス【Aristarchos】[アレクサンドリアの文献学者]

[前217~前145]アレクサンドリアの文献学者。サモトラケの人。ホメロスなどの注解をした。

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百科事典マイペディアの解説

アリスタルコス

アレクサンドリアの天文学者。サモス島の生れ。地球や惑星が太陽のまわりを公転しているとする太陽中心の宇宙体系の創案者。地球の自転と公転を最初に考案した人物とされる。

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大辞林 第三版の解説

アリスタルコス【Aristarkhos】

前310頃~前230頃) 古代ギリシャの天文学者。サモス島の人。地動説をはじめて提唱。
前217頃~前145頃) アレクサンドリアの文献学者。サモトラケ島に生まれた。ホメロス・ヘシオドス・アルカイオス・ピンダロスなどのテキストを校訂・注釈した。

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