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アンツーカー アンツーカー 〈フランス〉en-tout-cas

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デジタル大辞泉の解説

アン‐ツー‐カー(〈フランス〉en-tout-cas)

晴雨兼用の傘の意》陶土などを高温で焼いた赤褐色の人工土。また、それを敷いて水はけをよくした競技場やテニスコート。現在ではほとんど使用されない。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

アンツーカー【en-tout-cas】

特殊な粘土を高熱で焼いたレンガ色の土。多孔性で水はけがよい。また、それを使用した競技場やテニス-コート。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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