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 ハニ

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デジタル大辞泉の解説

はに【×埴】

きめの細かい黄赤色の粘土。瓦・陶器の原料。また、上代には衣にすりつけて模様を表すのにも用いた。赤土。粘土(ねばつち)。へな。はにつち。

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大辞林 第三版の解説

はに【埴】

きめの細かい黄赤色の粘土。古代は、これで瓦や陶器を製し、また丹摺にずりに用いた。あかつち。へな。はにつち。 「 -もて物作る人ありて/即興詩人 鷗外」 「海の底に入り、底の-を咋ひ出でて/古事記

出典|三省堂
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