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アンドロイド あんどろいど Android

翻訳|Android

7件 の用語解説(アンドロイドの意味・用語解説を検索)

知恵蔵2015の解説

アンドロイド

Android」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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パソコンで困ったときに開く本の解説

アンドロイド

⇨Android

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

アンドロイド(android)

SFなどに登場する、高い知性をもつ人間型ロボットヒューマノイド
(Android)2007年に米国グーグル社が発表した、スマートホンタブレット型端末向けの実行環境。オペレーティングシステムのほか、ユーザーインターフェースブラウザー、動画や音声の再生機能などを含む。→アンドロイド携帯

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デジタル大辞泉プラスの解説

アンドロイド

円谷プロダクションによる特撮ドラマシリーズ「ウルトラシリーズ」に登場するロボット。異次元エージェント。初登場作品は『ウルトラマンA(エース)』。身長1.2メートル、体重80キログラムヤプール人が製作。河童超獣キングカッパーを操り人間の子供をかっぱ人間にしようと企む。

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世界大百科事典 第2版の解説

アンドロイド【android】

〈人間に似たもの〉の意から転じて,SFでは人間そっくりに作られたロボットを指す語。最初にこの言葉が使われたビリエ・ド・リラダン《未来のイブ》(1886)に登場するのはアダリーという精密な機械仕掛けの美女アンドロイドだが,金属製の労働ロボットと区別して有機的合成人間をアンドロイドと呼ぶ向きもあり,定義は明確でない。F.ラングの映画化で有名な《メトロポリス》をはじめ,現代社会の高度の合理性と柔軟な人間性との両立に起因する矛盾と悲劇性をアンドロイドに託した作品が多い。

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大辞林 第三版の解説

アンドロイド【android】

SF などに登場するロボットや人工生命体のうち、外見のほか、思考や行動なども人間同様であるものの称。 → ヒューマノイド

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アンドロイド
あんどろいど
android

ヒューマノイドロボット(人間型ロボット)の一種。ギリシア語のandrs(人間、男性)からの合成語である。ロボットには用途に応じてさまざまな姿をしたものがあるが、そのなかで姿かたちが人間に似ているものをいう。現在では非生物起源で機械仕掛けの人間型ロボットまで含めてアンドロイドとよぶ場合が多いが、本来は、化学的、生物学的に合成され、血と肉をもち、人間の姿かたちをした人造人間をさす。アンドロイドが登場する代表的な小説としては、シェリー夫人M. W. Shelleyの『フランケンシュタイン』(1818)、チャペックK. apekの『R・U・R(えるうーえる)(ロッサムの万能ロボット会社)』(1921)、のちに『ブレードランナー』(1982)というタイトルで映画化されたディックP. K. Dickの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』(1968)などがある。漫画の世界では手塚治虫(おさむ)の『鉄腕アトム』(1951)、平井和正原作、桑田二郎作画による『エイトマン』(1963)が代表的な作品である。映画では『ターミネーター』(1984)が有名である。アンドロイドはサイボーグと混同される場合があるが、姿こそ人間そっくりであるにせよアンドロイドはあくまでもロボットであり、人間の組織の部分が存在しない。したがって、同じように警官としての意識をもっていても、人間の頭脳をそのまま搭載している、映画『ロボコップ』(1987)の主人公ロボコップはサイボーグであり、電子頭脳に人間の記憶をそっくり移植したエイトマンはアンドロイドである。[新藤克己]
『黒崎政男著『哲学者はアンドロイドの夢を見たか』(1987・哲学書房) ▽エイミー・トムソン著『ヴァーチャル・ガール』(1993・早川書房) ▽黒崎政男著『となりのアンドロイド』(1998・NHK出版) ▽早稲田大学ヒューマノイドプロジェクト編『人間型ロボットのはなし』(1999・日刊工業新聞社)』

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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世界大百科事典内のアンドロイドの言及

【ロボット】より

…歴史的には人間に近い外観をもち,機械や電動装置で人間と同じような作業ができるものをさしていた。漫画やアニメーション,またSFの中で活躍しているロボットがそれで,人工的につくられるので人造人間artificial man,人間に似たものであることからアンドロイド,ヒューマノイドhumanoidなどとも呼ばれる。有機体と機械を合成したサイボーグも広義のロボットといえ,さらにからくり人形(自動人形automata)の類もロボットの先駆形態と考えることができよう。…

※「アンドロイド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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