イブンシーナー

精選版 日本国語大辞典「イブンシーナー」の解説

イブン‐シーナー

(Ibn Sīnā) イスラムの哲学者・医者。中央アジアのブハーラー近郊出身。「医学典範」「治癒の書」などを著わし、中世ヨーロッパの哲学・医学に影響を与えた。ラテン名はアビセンナ。(九八〇‐一〇三八

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

筍梅雨

《伊勢・伊豆地方の船乗りの言葉から》たけのこの出る陰暦4、5月ごろに吹く南東風のこと。湿気が多く、雨を伴うことが多い。筍流し。《季 夏》...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android