コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

イブンシーナー イブンシーナー Ibn Sīnā

2件 の用語解説(イブンシーナーの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

イブン‐シーナー(Ibn Sīnā)

[980~1037]中央アジア出身のイスラム哲学者・医学者。アリストテレスを研究。「治癒の書」「医学典範」を著し、中世ヨーロッパに大きな影響を及ぼした。ラテン語名、アビセンナ

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

イブンシーナー【Ibn Sīnā】

980~1037) アラビアの医学者・哲学者。ラテン名アビセンナ、アビケンナ。医学・哲学・神学・天文学・数学・言語学・音楽など多方面の著作を残す。哲学百科全書である「治癒の書」や医学書「医学典範」により、中世ヨーロッパに大きな影響を与えた。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

イブンシーナーの関連キーワード中央アジア東洋音楽セルジュークトルコファーラビー花剌子模中央アジアの草原にてセントラル・エイジアン・シープドッグ中央アジアのイスラム松田寿男アーカル・テッケ種 (Akhal-Teke)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

イブンシーナーの関連情報