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ウラシマソウ(浦島草) ウラシマソウ Arisaema thunbergii

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ウラシマソウ(浦島草)
ウラシマソウ
Arisaema thunbergii

サトイモ科の多年草で,テンナンショウの1種。各地の林内や竹藪など湿った場所に多い。地下に大きな球茎があり,その上半部から多数の長い根を出す。球茎の頂部から太い地上茎を1本直立させ,葉の柄が長い鞘をつくってこの茎を巻く。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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