コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウルミエ ウルミエ Urmê

3件 の用語解説(ウルミエの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ウルミエ(Urmê)

オルーミーイェ

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

ウルミエ

イラン北西部の都市。オルーミーエとも。標高1332m,ウルミエ湖の近くにあり,肥沃な平原の中心である。灌漑(かんがい)によりブドウなどの果実と良質のタバコを産する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

世界大百科事典 第2版の解説

ウルミエ【Urūmīye】

イラン北西部,西アゼルバイジャン州の州都。人口39万6000(1994)。イラン最大のウルミエ湖の西岸に位置する(同湖は排水口のない内陸湖のため,季節により面積を異にし,平均湖面面積は6000km2)。標高1337mにあり,近郊オアシス地域で栽培された果物などが集荷される。市の住民は,トルコ人クルド族キリスト教徒からなり,かつてはゾロアスター教徒の聖地としても有名であった。市内にはセルジューク朝期に建設された美しい主モスクがあり,教会もある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ウルミエの関連キーワードアゼルバイジャンアゼルバイジャン語イランタブリーズジャイプールナゴルノカラバフ紛争アーホンドザーデナゴルノ・カラバフバーバクの乱タハテ-スレマーン

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone